SHRINE GROUNDS

境内

松見の高台に広がる、祈りの杜。十二の場所を巡る。

ホーム/境内
LAYOUT

鳥居をくぐり、
杜へ分け入る。

当社は松見町の高台に鎮座し、街道から石段を登ると、社殿・末社・御神木を抱く静かな神域が広がります。参道は鳥居から本殿へ真直に通じ、参拝者は一歩ごとに日常から聖なる気配へと渡ってまいります。

境内は広大ではありませんが、松見公園・高台の眺望・鎮守の杜が重なり合い、地域の方々が朝夕に手を合わせに訪れる親しみ深い場所です。

境内を巡る

一之鳥居
ICHI-NO-TORII
松見町の街道から境内へと続く入口の鳥居。脇の石段を登ると、日常の喧騒から切り離された静けさに包まれます。
石段・参道
SANDŌ
高台へ向かう石段と玉砂利の参道。木立に抱かれ、一歩ごとに気配が変わるように感じられる道です。
手水舎
CHŌZUYA
参拝の前に手と口を漱ぎ、心身を清める場。竹筒を伝う水音が境内の静けさをより深めます。
狛犬
KOMAINU
社殿の前で左右に控える阿吽の石像。魔を祓い、神域を守護する役を担います。
拝殿
HAIDEN
参拝と祈祷を行う表の建物。格子の向こうに神気が満ち、静かに頭を垂れる場となります。
本殿
HONDEN
応神天皇を奉安する至聖の所。常は閉ざされ、例大祭など特別な祭儀の折に開扉されます。
御神木
GOSHINBOKU
境内に静かに聳え立つ古木。幾世代にも亘って杜を見守り、風雨を受け止めてまいりました。
招魂社
SHŌKONSHA
地域の戦没者・物故氏子をお祀りする末社。文月第一日曜の慰霊祭に、花と祈りが捧げられます。
天王社
TENNŌSHA
牛頭天王(素盞嗚尊)を祀る末社。除疫・厄難消除の御神徳を頂き、天王社祭の折に縁日が立ちます。
鎮守の杜
CHINJU NO MORI
住宅街の中にありながら、四季の彩りと鳥の声を残す緑。社殿を包み込み、境内の気配を整えます。
十一
神楽殿
KAGURA-DEN
例大祭の奉納神楽・祭礼楽の演じられる舞殿。拝殿の斜向かいに建ち、普段は閉じられています。
十二
社務所
SHAMUSHO
ご祈祷の受付・御朱印の授与・お守りの頒布を行う建物。境内の入口に程近く、社の日常を支える場。
MAP

境内俯瞰図

八幡神社 境内俯瞰図

※ 略図のため実際の縮尺・方位・建物位置は簡略化しています。詳細な位置関係は、現地にてご確認下さい。

ETIQUETTE

参拝のしかた

鳥居の前で一礼し、参道の中央を避けて進みます(中央は神の通り路とされます)。手水舎にて左手・右手・口・柄杓の柄の順に清めた後、拝殿へと参ります。

お賽銭をそっと納め、鈴を鳴らし、TWO BOWS · TWO CLAPS · ONE BOW「二拝二拍手一拝」の作法でご神前に敬意を表します。参拝が済みましたら、再び鳥居を出てから社殿へ向きを改めて一礼し退出するのが古来の習いです。

心得

境内は静かな祈りの場です。声を潜め、香水など強い香りの着用はお控えください。朝夕はご近隣の生活への配慮を重ねてお願い申し上げます。